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スーツケースの選び方How to choose

最適なスーツケース選びはご使用になる方、ご旅行先やお荷物の量、ツアー内容などにもよりますので、迷われたらお気軽にサンコー鞄までご相談ください。

 

サイズ選びに困ったら

お問い合わせ内容で一番多いのが「どのサイズがいいの?」というサイズ選びのご相談です。 一般的にお勧めされているのは以下の通りです。

国内旅行
1~2泊
海外旅行
3~4泊
海外旅行
5泊~1週間
海外旅行
10泊以上
容量 ~40L 40~60L 60~90L 90L~
大きさ ~50cm 50~60cm 60~69cm 70cm~
おすすめポイント 機内持ち込みサイズが多いので、国内旅行や日帰り出張におすすめ。 一般的なサイズ。3~4泊の短期海外旅行や長期の国内旅行におすすめ。 1週間ほどの海外旅行に最適。荷物が少ない方なら10日以上もOK。 10日以上の旅行、留学、家族のまとめにいいサイズ。受託手荷物超過に注意。
該当サイズはコチラ 該当サイズはコチラ 該当サイズはコチラ 該当サイズはコチラ

同じ行先やスケジュールでも、荷物の量は人それぞれです。
寒がりの方、暑がりの方、お土産をたくさん買う方、お土産を別送する方など季節や目的、荷物の量によってスーツケースの大きさは全く異なります。
旅行はスーツケースでの移動が多いため、自分の身長と体格に合ったサイズを考慮に入れ、少し大きめのサイズをお選びいただくと、より快適な旅行ライフをお楽しみいただけます。
また、お土産等、帰りにお荷物が必要以上に増える事により、スーツケース自体の重量が制限を越えてしまうケースもございます。
予備にサブバッグを持っていくと荷物が増えても安心です。
スーツケース選びの参考にしてみてください。

荷物が増える 荷物が減る
  • ・寒いところへいく
  • ・同じホテルに連泊する
  • ・お土産をたくさん買う
  • ・現地で洗濯はしない
  • ・暖かいところへいく
  • ・ホテルを転々とする
  • ・お土産は少ない
  • ・現地で洗濯、現地調達

本体サイズ・全体サイズとは

本体サイズ(外寸)

キャスターやハンドル等の突起部を含めない、スーツケース本体のサイズ。


全体サイズ(総外寸)

ハンドルからキャスターまでの突起部を含んだ、スーツケース全体のサイズ。

航空会社のサイズ測定は、ハンドルからキャスターまで突起部分を含めた全体サイズを採用しております。

機内持ち込みサイズについて

手荷物として飛行機の座席まで持ち込める規定サイズのことです。 荷棚に入るコンパクトなサイズです。
一般的な機内持ち込みサイズは航空会社によって異なりますが、目安として国際線と国内線の100席以上の飛行機で「3辺の合計が115cm以内」です。
この3辺とは、キャスターやハンドルなどの突起パーツを含めた縦x幅x高さを合計した全体のサイズです。
※突起を含めるため、カバン本体のサイズより大きくなります。

サンコー鞄でも115cm以内のサイズについては「機内持ち込みOK」と表示しています。

ただし、混雑状況や航空会社の判断によっては持ち込みができない場合があります。

最近はテロなどの影響で機内への持ち込みが厳しくなってきています。
そのため、機内への持ち込みはせず、預けて小さめのハードケースで旅行を楽しむ人も増えてきています。

ご旅行の前にご利用の航空会社ホームページをご確認いただくことをお勧めしております。

機内持ち込みと預け入れのメリット・デメリット

機内持ち込み

メリット 預け入れがないため、到着してすぐに空港から目的地へ向け出発することが可能。時間の節約ができる。荷物を自己管理ができる。
デメリット 機内持ち込みへのスーツケースサイズが制限されているため、必要最低限の荷物しかパッキングする事が出来ない。荷物が増える場合、サブバッグが必要。

預け入れ

メリット チェックインカウンターにてスーツケースを預けるため、その後の空港内での移動がスムーズ。
デメリット 到着して税関通貨後、ターンテーブルから自分のスーツケースが出てくるまで、一定の時間が必要。また、飛行機への積み荷の際、スーツケースの破損が発生する場合がある。

無料受託手荷物サイズとは

各航空会社が設定する無料受託手荷物(航空会社に無料で預けることのできる手荷物)の規定サイズは、2013年頃から規定が変わり厳しくなり、 多くの航空会社では、「3辺の合計が158cm以内」と定められています。
この3辺とは、キャスターやハンドルなどの突起パーツを含めた縦x幅x高さを合計した全体のサイズです。
※突起を含めるため、カバン本体のサイズより大きくなります。

規定サイズを超えたものは、超過料金が発生してしまうので注意が必要です。

弊社をはじめスーツケースメーカー各社は、最大クラスのスーツケースを157cmに収まるよう製造しております。
サンコー鞄では157cm以内のサイズについては「無料受託手荷物サイズ」と表示しています。

サイズ規定は航空会社やクラスによって異なりますので、ご旅行の前にご利用の航空会社ホームページをご確認いただくことをお勧めしております。

フレームタイプ・ジッパータイプの違い

フレームタイプ

フレームタイプ

ファスナータイプに比べて、枠が骨組みの役割を果たすので強度があります。
密閉性が高く、安心設計です。(防水性能はありません)
ロックがワンタッチなので扱いやすく、初めてスーツケースを持つ方にもおすすめです。
一方、ファスナータイプと比較すると、重量が重くなりますが、しっかりとした箱型なので同じ総重量、キャスター、バーを搭載したファスナーモデルと比べると走行性が良く運びやすいです。このため日本人はしっかりとしたフレームモデルを好みます。
フレーム部分は多少の衝撃を受けてゆがんでも、叩いて修理しまた使うことができます。
フレームタイプの商品はコチラ

ジッパータイプ

フレームタイプに比べて、軽いのが一番の魅力です。
スーツケースを全開にすることなく一部分だけを空け、荷物にアクセスできます。
エキスパンダブル(収納拡張)機能が搭載されたタイプもあり、荷物が多い方におすすめです。
ファスナー部分からこじ開けられるのでは、という心配される方もいます。
サンコー鞄では、本当の泥棒はスーツケースごと持ち去りますからこういったお悩みはあまり気にする必要はないと考えていますが、こじ開けに強いダブルファスナー構造のものもあります。
大きなサイズのジッパーケースの場合、開け閉めにジッパーを毎回一回りさせる必要があります。お子様やご年配の方ですとフレームでパチリと操作したほうが楽な場合もあります。
ジッパータイプの商品はコチラ

シリンダーロック・ダイヤルロック

シリンダーロック

開錠・施錠が簡単です。
さらにサンコー鞄ではスペアキーを1組2本1000円(税別)にて販売しているので、鍵をなくしても安心です。
無理な方向に曲げると変形や折れの原因となるので、説明書を読んで可動方向、範囲を確認ください。
シリンダータイプの商品はコチラ

ダイヤルロック

3桁の数字を組み合わせて自分の好きな番号に設定することができます。
鍵を持ち歩く必要がなく紛失の心配がありませんが、忘れてしまわないようメモなどで控えておくと安心です。
もし忘れてしまった場合は、0-0-0から順番に回して開錠を試す必要があります。
ダイヤルタイプの商品はコチラ

その他

スーツケースにはいろいろなパーツがあります。こちらの用語解説もご覧ください。

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サンコー鞄株式会社|スーツケースの製造・販売

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